様式
出題形式のみほん
QC検定®2級の試験は、短い一問一答ではありません。ひとつの大問の下に小問が並ぶ○×判定と、10個級の語群から空欄を埋める形式が中心です。その形のまま3問だけ用意しました。登録は要りません。
ここに置いた3問は形式をご覧いただくためのもので、販売する問題集とは別に用意しています。進捗は保存されません。
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手法分野○×判定配点 10
QC七つ道具に関する次の記述について、正しいものには「正」、正しくないものには「誤」を選べ。
- 1
パレート図は、項目を出現頻度や金額の大きい順に並べ、累積比率を折れ線で重ねて示す図である。
- 2
特性要因図は、結果である特性に影響する要因を、大骨・小骨に整理して並べた図である。
- 3
ヒストグラムは、2つの変数の間にどのような関係があるかを、点の散らばりで表す図である。
- 4
層別とは、データを機械別・作業者別・原材料別などの共通点でグループに分けて調べることをいう。
- 5
チェックシートは、データを集めた後に、別の用紙へ清書し直すための整理表である。
- 6
効果の大きい少数の項目から先に手をつける考え方を、重点指向という。
- 7
散布図で点が右下がりに並ぶとき、2つの変数には負の相関があると考えられる。
- 8
ヒストグラムの山が2つに分かれているときは、測定の桁を増やせば1つの山にまとまる。
- 9
時間の経過にともなう変化を見るのに最も適したグラフは、円グラフである。
- 10
特性要因図は、関係者を集めて要因を出し合いながら作るほうがよい。
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